③再び発作。。。

予定通り主治医に診ていただいたくぅ。
さまざまな可能性のお話をされました。

脳出血、
細菌性による脳圧の上昇、
特別な原因がないもの、
もちろん脳腫瘍も。

痙攣発作を起こすと脳にダメージが加わるので、できる限り起こさせない方がよいが、発作事態は怖がるものではないとも言われました。

ただ発作の感覚が短ければ短いほど危険度は増す。

数ヶ月に一回程度なら薬に頼らなくてよいとのことでした。

当然。薬に頼らない生活を想像していました。



が、しかし。。。


その日の深夜(明けて、3月25日午前0時)
再び発作が起きてしまいました。

使うことがないように、お守り代わりにと思っていた痙攣止めの座薬を早速使うことになってしまうとは思ってもみませんでした。


発作は1、2分で治まりますが、その後後ろ足が麻痺してしまうのと、1~2時間の徘徊を止めることができないです。
ぐるぐるぐるぐると。。。

徘徊後のくぅ。



別の日の回転運動の様子。


翌日はくぅに負担になると思い私一人で病院へ相談しに行きました。

そして、相談の結果MRIの検査で原因究明をすることにしました。

ありがたいことに車で20分ほどのところにMRIの検査ができる施設がありました。

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②毎年なぜかお誕生日には病院へ。。。

このころ毎日起きているときはずっと歩き続けていたくぅ。

いわゆる徘徊。

排泄も失敗しがちになりました。
認知症ってこんな感じなんやろか。。。
さらに車に乗ることを異常に怖がってか興奮状態に。
我が家の子に乗ってほぼ毎日車に乗って出勤してたのに。。。

色んな意味で今までのくぅとは違っていました。

私のこともわからなくなっていく、少し寂しく感じていました。

そんな状態でも、普段通り頑張って仕事へもくぅと共に出勤していました。

そして。
3月23日くぅの14歳のお誕生日
午後7時45分。
職場で痙攣発作を起こしてしまいました。1分ほどでした。
その後筋弛緩剤を打ったかのように舌がだらりと出て、
立ち上がろうとするも立ち上がれない状態になる。
同時に呼吸が荒くなり、鼓動も激しくなった状態が10分ほど続いた。。。
はじめて見る発作、怖くて怖くてしかたありませんでした。

時間外ではありましたがすぐさま病院へ・・・
ダクタリ動物病院は夜間対応病院ではありませんが、
入院中の子もいるため医師と看護師が受け持ちで常駐されています。
よって、時間外手数料(まぁまぁ勇気のいるお値段)はかかりますが、診てくださります。

病院での様子。



後からわかったことですが、発作のあとは2時間くらいは歩き続けないと落ち着きません。
どんなに制止しようとも、抱き上げようとも振り払って歩き続けていました。。。

その時はくぅの頭のなかで何が起こっていたのか、全くわかりませんでした。

とにかくそれが知りたくて、その時点で出来る検査(血液検査、レントゲン、エコー)をしてもらいましたが、結局わかりませんでした。。。

先生から迫られた決断。

てんかん発作を起こさないように、抗てんかん薬を始めるかどうか。
ただこれを始めると、ずーっと飲み続けなければいけない。

薬嫌いのくぅにそれを強いることができるのか?

まだ、初めての発作(本当は2回目だった)でしたので、発作が起きたときの緊急処置的な座薬だけをいただいて帰ることにしました。


この日以来何度かお世話になることになった座薬。。。



疲れはてて帰ってきたくぅ。
しんどい思いをさせてしまった。

翌日夕方に主治医の先生に診てもらうためまた、連れていかなければならない罪悪感。

今までのくぅとは人が変わってしまったくぅ。


これから絶望と少しの希望を繰り返しながら過ごしていくことになるんです。。。

①異変直前→最初の異変

3月18日 
少し時間ができたので、前日から2日続けてロングお散歩連続敢行。

帰りはダッシュまでしてとってもごきげんでした。

ですが。。。調子に乗って走ったのがいけなかったのか、左足を痛めたようで。。。
心配性の私はすぐさま病院へ。



プレビコックス(非ステロイド性消炎鎮痛剤)を処方されました。

今までとは違うお薬でした。

その日の深夜(明けて3月19日午前2時頃)

ピィーピィーと助けを求めるような悲しいくぅの鳴き声で目を覚ましました。

最初はは洋服がひっかがって動きづらいかなにかだと思っていたのですが…

全く違いました。

私の呼び掛けにも反応せず、ヨダレを垂らしハァハァいってしんどそうで、しかも足元もおぼつかない様子なのに歩こうとする。。。

脳がおかしい。
そう思いました。


ただ、処方された薬を飲んだ2時間後に起こったことなので、薬が原因かもしれないとも考えていました。






その後ぶつかりながらも歩き続け、約2時間後疲れはてて倒れるように眠りにつきました。。。



朝一番にくぅを病院へ連れていきました。
前日の様子と明らかに違う様子のくぅに出された診断は。。。


認知症。

まだ、14歳にもなってないのに。
しかも変化があまりにも急激すぎる。

ほんまに認知症????
半信半疑ながらも今後の介護のことを考えはじめていました。
プロフィール
くぅママ→ くぅを溺愛するダメダメ親バカ

くぅ☆ママ

Author:くぅ☆ママ
くぅ:ミニュチュアダックスフンド☆レッド♂
2002年3月23日生まれ
2016年6月5日天使に14歳2か月

スタンダードと間違われるほどのデカさ。
14歳まで8キロ台をほぼキープ
気分はいつもダイエット中♪
好きなもの→おやつ・おもちゃ
ママの職場で癒し担当課長として最後まで勤めあげました。。。。というのは口実で、ママの監視をメインでやってました。

最新記事(更新さぼって・・・・ごめんなさい)
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